2010年05月08日

もとを見るって大切やナー

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4月27日・28日・29日とい草の先刈りに行って来ました。クルクル回るプロペラのようなハガネが13コ付いた長い機械を二人で持ち、100mもある田んぼを行ったり来たり。すごい重労働です。畳表が出来るまで、何て多くの行程があるんだろうと思いました。先刈りしたい草には、今不足している肥料を見きわめ、肥料を入れ、その後田んぼ全体にクイを打ちアミをはります。アミのます目は15cm。い草の成長に合わせてアミを上げていく。このアミ目に守られながら、い草はスクスク成長します。先刈りする前のい草の姿が、収穫時の姿だそうです。「今年は良いい草が出来そうだ」と満面の笑みをうかべている生産者のその目は、うれしそうでした。先刈りから一ヶ月半後に収穫。楽しみです。毎回そうですが、今回もそうです。産地でパワーをもらいました。

posted by igusa-ya at 15:42| Comment(0) | 畳のこと
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